ペットショップの店頭価格をよく見よう!

ペットショップの店頭で表示されている価格は、多くの場合「生体価格」です。生体価格というのは「そのペットそのものの価格」であって、購入にあたっては「ワクチン接種料金」など、その他のオプションも含めた価格を支払うことが一般的になっています。また飼育に必要なケージ等を同時に購入しなければならない場合もあり、実際に支払う金額が店頭表示価格よりもかなり割高になってしまうことが多々あります。

勿論、店舗によってはオプション料金を含めた価格、つまり「顧客が支払う全額」を表示していることもあります。ですので、購入の際には、店頭に表示されている価格が「生体価格のみ」なのか、あるいは「生体価格および諸費用込み」なのかを事前によく確認しておくことが大切です。

ペットの種類とかかりやすい病気などを知っておこう!

特定の病気にかかりやすい、あるいは将来的にほぼ確実にかかってしまうような種類の動物というものがあります。具体例をひとつひとつ考えていてはキリがなくなってしまうので、ここでは「猫」の「スコティッシュフォールド」という種類について例示します。

スコティッシュフォールドというと、可愛らしい「垂れ耳」が特徴的な猫種として有名です。ですが、その可愛らしい、言ってみればスコティッシュフォールドのアイデンティティとも言える「垂れ耳」は先天性の骨に関わる病気であって、垂れ耳のスコティッシュフォールドは将来的にほぼ確実に骨に異常が発生します。こうした知識を事前にしっかりと知った上で、購入するペットを選ぶことも大切です。

かわいい子猫がほしいなら子猫販売業者を尋ねてみると良いでしょう。たくさんの種類の子猫から良いものを紹介してくれます。