機械式時計とクォーツ式?似ているようで違う両者!

ファッションアイテムとしての側面もある腕時計ですが、腕時計の方式には機械式とクォーツ式という2種類があるのをご存知でしょうか。その大きな違いは動力です。機械式はゼンマイが動力で、クォーツ式は電子回路と電池により動くという違いがあります。世の中に出回っている一般的な時計はクォーツ式が多いです。手入れが簡単であること、安価に製造できることが要因です。ただ、持っていることのステータスやきちんと手入れをした時の寿命の長さは機械式時計に分があります。いわゆる高級ブランドの数十万円する時計のほとんどが機械式のものです。さらに機械式時計はサポートもしっかりしているのが特徴です。会社によっては50年以上前の時計でも修理を受け付けています。

こまめにお手入れをしてこだわりの時計をいつまでも!

機械式時計は、こまめなお手入れを必要とします。動力源であるゼンマイは、約2日そのまま動かさないでおくと止まってしまいます。なので平日に仕事などに使い、休日には時計を外しているなどというライフスタイルの方は注意が必要です。その他機械式時計は湿気・振動・電子機器が発する磁気などにも弱いので、状態が安定しているところで、ケースなどに入れて保管することが望ましいです。忘れずに行ってほしいのが、提供している定期的なオーバーホールです。オーバーホールとは機械などを全て分解し、掃除や調整を行うことです。修理業者などに依頼した時の相場は3万円ほどです。料金や信頼できる業者かどうかなどを検案して選ぶと良いでしょう。機械式時計はこうしたメンテナンスを定期的に行えば30年ほど持つといわれています。お気に入りの時計を、より長く使うためにもお手入れは欠かさないようにしましょう。

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