ラスクはパンの再利用から生まれた保存食のお菓子

近年ネット通販のお菓子部門で上位に入るほど人気なのがパンを使ったお菓子ラスクです、そのラスクは元々フランスでパンの再利用から生まれたお菓子です。フランスでは1日3食必ず食卓にパンを食べるので、朝の段階で大量の数のパンを購入します。ただ大量に購入したのは良いのですが、基本的に食べきれず残ることが多く食べきれなかったものは乾燥してしまい固くなってしまいます。そこで固くなってしまったパンでもおいしく食べることができる工夫として生まれた方法の一つがラスクです。固くなってしまったパンは薄く切りやすいので、薄く切りさらにオーブンに入れて残った水分を取り除きます。水分を完全に失ったパンはカビが生えにくいだけでなく、オーブンで焼いたので表面はサクサクとビスケットのような食感になったのです。そこに味付けとして砂糖をまぶしたことでラスクはお菓子としてよみがえり、元々はパンなのでどの味付けにも対応できるためフレーバーが生まれ楽しまれるお菓子へと昇華したのです。

ラスクをお酒と一緒に飲むことが増えています

ラスクは様々な飲み物と合わせることで、ラスクの味と飲み物の味の相乗効果を発揮できることでお土産の人気商品となり定番の3時のおやつのお茶菓子になったといえます。そのラスクはお茶菓子ですが、単純な砂糖味にチーズなどを乗せることで前菜として食べる方法が確立されています。そんなバリエーションのある食べ方をすることで、ラスクはコーヒーや紅茶そしてジュースと一緒に飲むだけでなく日本酒やワインなどのお酒と一緒に食べることも増え始めているのです。

那須ラスクは、栃木県那須郡那須町の無料休憩施設真向かいにあるショップで購入できます。オンラインショッピングからでも注文可能です。